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島田さん、質問が40個あります!

grunハウスの現場です。
先週上棟して、屋根、外壁下地が進んでいます。

小島棟梁です。
打ち合わせでいきなり
「島田さん、質問が40個あります!」と言われてびっくり。
軒先の細かな納まりや内部の木部の納まりなど、
どうしてこのように設計したか、どのようにつくるかということも含め
確認していきます。
質問が5つぐらい出たところで
「今日はこのくらいかな。続きは現場の進みに合わせてやりましょう!」
と一言。明るい棟梁です!

私のような設計士が入る仕事は、作る側からすると面倒なことも多いと思いますが、
とても前向きに良い家をつくろうと考えていて下さって、嬉しいです。

屋根には防水のルーフィングが張られていました。
この上に通気層を取っていきます。

軒裏は垂木と杉板を見せるかたちになります。
天竜杉とてもきれいです。
先日製材工場に見学に行ったので、愛着がわきます。

外壁下地のモイスが張られて、少しづつ窓のかたちが現れてきます。
現場に通うごとに空間が浮かび上がってくる様子を感じられるのは
この仕事の楽しみの一つです。
住宅の設計をはじめて10年以上経ちますが、変わらずわくわくします!

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