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新しい計画 のきばハウス

建て主さんご夫婦にお話しを伺う中で、
「ゆったりとした雰囲気 軒の深い家がいいです。」
「薪ストーブをながめてのんびりすごしたいです。」
「友達を招いて、芋煮、流しそうめん、、味噌づくりなど楽しんでいます。」
といった言葉がとても印象的でした。
おおらかでゆったりとした空間に
家族や友達が自然と集まってきて、
暮らしの中の素朴な楽しみを分かち合うような・・・。
そんな家が良いのではないかと感じました。
シンプルな切妻屋根の足元に、
家族や友達を柔らかく迎える
内と外の中間的な場として
「軒端(のきば)」スペースを
たっぷり設けると良いと考えました。
軒端とは軒の先端、軒のあたりという意味があります。
この”のきば”で家族や友人と過ごす時間が
家族の思い出になって住み継がれていく・・・
そんな家になればと思い
「のきばハウス」と名前をつけました。実はのきばハウスの建て主さんは
cestaハウスをつくってくれた、
浦野建築の浦野さんという大工さんです。

cestaハウスの建て主さんは家具職人さんですが、
浦野さんとは大工学校で同期というつながりがありました。

cestaハウスからのご縁でお手伝いできることになり
とても嬉しいです!

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