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モチノキハウス仕上げ工事 ネストハウス足場設置

モチノキハウス完成まであと1か月です。

薩摩霧島壁が塗られ、浴室のタイルも張られ、建具が設置され・・・
ぐんぐん「住まい」の佇まいに近づいていく感じです。

 

写真奥の浴室のハーフユニットバス。
今回はサワラではなくタイル仕上げです。

建て主さんのご厚意により
12月21日(日)にモチノキハウスの見学会を開催予定です。
今回の見学会は
新築、リフォームを考えている一般の方を対象とした
予約制にさせていただきますが、
ご興味のある方は問い合わせフォームより申し込むか
しまだ設計室までお電話下さい。
(090-9307-5748です。)

そしてネストハウスは来週の上棟に向けて足場が組まれています。

2階からの眺めは・・・

うーん開放的!!
空も広いです。

そして昨日は午後から
あいらぼメンバーの
スネヤアキラ建築設計室の強谷陽さんが設計した
大野建設さんのモデルハウスを見学しました。

木造ドミノ工法で建てられています。
木造ドミノ工法は、構造、仕上げ、設備をシンプルにまとめることで
コストを抑え、家族の変化に合わせた間取りの自由度を確保した工法です。

強谷さんはこれまでの経験を生かし、
家具や建具など人の手が触れる部分のディテールに工夫を凝らして、
シンプルな空間に「ひとてま」加えることで、
住まいの魅力をアップしていました。

先日紹介した「曲げわっぱの弁当箱」もそうですが、
つくるのにも、手入れにも「ひとてま」が必要です。
でもその「ひとてま」がモノを通して、
使う人に伝わって行くのだと感じました。

 

 

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