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のきばの垂木

のきばハウスの現場です。

のきばハウスには南面、西面に大きな庇の下屋が設けられます。
庇をきれいに見せるために浦野棟梁と相談して
垂木をいつもよりも細かくいれることにしました。

通常垂木は455㎜ピッチで入れていますが、
のきばハウスではその半分の227.5㎜ピッチとしています。
垂木は屋外部分では表しとして、下から見えるたかちになります。


気が付くと浦野さんが息子さんをひょいと抱き上げ
2階へ来ていてびっくり。
さすが大工さんです。

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