ブログ

素朴な杉板張り

かどにわハウス現場です。

玄関部分の外壁はスギ板張りです。

板と板の間を「押し縁」でおさえる仕上げ。
素朴な雰囲気で迎えてくれます。

メインの外壁は左官仕上げ。
下塗りが進んでいます。

そして玄関に入ると、正面に大きめのニッチ棚。
季節によっていろいろ飾るものをかえても
楽しそうですね。


リビングダイニングは、
様々な角度から「かどにわ」の緑が目に入るイメージです。

浴室にはサワラ板が張られていました。
年内お引渡しの予定で、順調に進んでいます!


hotoriハウス 現場追い込みです。

hotoriハウスの現場が追い込みです。

玄関扉を開けると、

内部の建具も設置されました。
ナラの框戸です。

今日は職人さん大集合。

建具職人さん 3名
電気設備屋さん 2名
給排水設備屋さん 2名
外構工事屋さん 3名
それに樋口監督と私で大賑わいでした。

キッチン家具にも建具、抽斗が設置されてきて
「暮らしの場」の空気をまといはじめています。

吹き抜けの横長の窓は、
川沿いの緑の景色を切り取って印象的でした。

33.5℃・・・きつかったです。

週末、久しぶりにトライアスロンインの大会に参加しました。
トライアスロンといっても昭和記念公園の中で行う 距離の短い大会です。

スイム750m、バイク(自転車)20㎞,ラン5㎞。
9月なので少しは涼しくなっているかな、
と期待していましたが 最高気温33.5度・・・
みごとに裏切られました!

スイム、バイクとまずまずいい感じだったのですが
最後のランがきつかったです!

ゼッケンも曲がってます(笑)

まどごしハウス

リフォーム計画の紹介です。

ご主人が育ったお家を改修して、
4人のお子さんがいる6人家族が住むお家です。

少し年の離れた4人のお子さんたちが、
家族の気配を感じながらも、
自分の時間を過ごせるようなプランが良いと考えました。

またご主人のお父様がこだわってつくった部分には思い入れもあり
残すところは残して、手を加えるところは思い切って手を加える
メリハリのあるリフォームを考えました。

2階が家族が集まるスペースになりますが、
階段ホールはあえて残して、
階段ホール西側にダイニングキッチン、
東側に畳リビングとスタディスペースを設けました。

お互いの空間である程度視線が抜けるように
階段ホールに向かって、それぞれ室内窓(開口部)を設けています。
「窓越し」に家族の気配が感じられます。

また窓はたくさんあり明るかったのですが、
窓からは隣家が目立つので、
バルコニーにプランターで植栽を施す提案もしています。
「窓越し」に外部の自然の変化が楽しめます。

2つの「窓越し」の工夫でこのお家の居心地はよくなると考えたので
「まどごしハウス」という名前にしました。

のきばの垂木

のきばハウスの現場です。

のきばハウスには南面、西面に大きな庇の下屋が設けられます。
庇をきれいに見せるために浦野棟梁と相談して
垂木をいつもよりも細かくいれることにしました。

通常垂木は455㎜ピッチで入れていますが、
のきばハウスではその半分の227.5㎜ピッチとしています。
垂木は屋外部分では表しとして、下から見えるたかちになります。


気が付くと浦野さんが息子さんをひょいと抱き上げ
2階へ来ていてびっくり。
さすが大工さんです。

このページのトップへ