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ライブ配信 三谷幸喜さん 「大地」

週末に三谷幸喜さんの演劇「大地」を観ました。
観たといっても劇場に足を運んだのではなく、
ライブ配信での観劇です。



学生の頃、演劇を見に行くのが好きで、
大学の演劇部の公演からはじまり、
下北沢や池袋、新宿の小さな劇場によく通いました。

キャラメルボックスや第三舞台、惑星ピスタチオなどの
有名な劇団の作品はもちろん面白かったですが、
雑誌「ぴあ」で見つけた有名でない劇団の作品をふらっと観に行くと
意外と面白いものもあり、そんな感じで楽しんでいました。
(まったく面白くないものもありましたが・・・。)

三谷幸喜さんは当時「東京サンシャインボーイズ」
という劇団をやっていて、まだそんなに無理をしなくても
チケットを買うことができた頃でした。

その後爆発的に人気が出て、
今ではなかなかチケットが手に入らない人気ぶりです。
チケットの価格もかなり高くなりましたし・・・。

今回このような状況のなかでの公演となり
「大地」がライブ配信される知り、
家族で観ることにしました。

三谷さんらしいたたみかける笑いあり、
しんみりさせるところあり、
カメラワークもしっかりしていて、
ライブ配信でも大満足でした!
大学生、高校生の息子たちも大笑いしていました。

「大地」のライブ配信はもう終わってしまいましたが、
観たい劇団、観たい俳優さんの公演がライブ配信で行われる場合は
是非お勧めです!

授業終了しました。

5月から非常勤講師として担当していた大学の授業が終了しました。
造形の基礎を建築学科の1年生約150人に、6人の先生で教える授業です。
通常であれば、制作途中のスケッチや模型を前に対面で指導するのですが、
今年は全てパソコン上のメッセージやZOOMでの指導となりました。

私は非常勤講師1年目なので、通常時の授業と比べることができないのですが、
パソコン上でのメッセージのやり取りや、動画、ZOOMを駆使しての授業は
教える方も例年より準備が大変だったようです。
しかし全11回の授業を終えて振り返ってみると、
悪い面ばかりではなく、良い面もたくさんありました。

いつもは制作した実物の作品を見ながら講評をするのですが、
今年に限っては学生が自分で作品を撮影して、その画像を提出するかたちになります。
作品の出来栄えプラス写真を撮影するときの配置、ライティング、背景の設定
などにも指導が及ぶので、「自分の作品をいかに魅力的に見せるか」という
重要なことを学ぶ機会にもなりました。

建築学科1年生の学生にとって、
自分の力で問題文を読み解き、スタディを重ねて
作品を作り上げていくのは本当に大変だったと思います。
そんな中でも多くの学生たちが、どんどん魅力的な作品を作り上げていて
力をつけていく様子は頼もしい限りでした。

どうか早くこのような状態が落ち着いて、
学生たちが学校に来て、
同級生や先輩、先生たちと喧々諤々語り合いながら
作品作りを楽しむことができると良いと思います。
「一人であの課題やるの大変だったよなー!」と
笑いあえる日が、早く来てほしいですね。

TOOLBOXハウス 建物が完成に近づいて来ました。

TOOLBOXハウス 現場はいよいよ大詰めです。

建具や家具の棚板も設置されています。

少し床レベルを下げたほぼ正方形ソファのあるリビング、
中2階は多目的室で、室内干し用の金物を設置しています。

Jパネルで作ってもらったほぼ正方形ソファの台です。

キッチンは壁のパネル張り作業中。
いつもタイルを貼っていただいている里見さんです。

洗面脱衣室の洗面器は、TOTO SK106。
病院用流しとも呼ばれる大きなサイズのものです。

玄関です。
天井に設置した金物は建て主さんのリクエスト。
濡れたレインコートを一時的に掛けておく場所になります。

2階のお子さんの部屋。
イケアのワイヤーシェルフを設置していもらっています。

小窓からのぞくと・・・。

中2階と1階の様子が伺えます!

雑誌掲載

「SUUMO 注文住宅 ベストプラン実例100」
という雑誌に「うつろいハウス」を掲載いただきました。


テーマ別に事例が紹介されていますが、
うつろいハウスは「わが家の社交場キッチン&ダイニング」の
事例の一つとして掲載されています。

地域ごとに発売日が異なります。

7月21日発売:群馬、神奈川、兵庫、広島・岡山
8月21日発売:栃木、埼玉、大阪、北海道
9月21日発売:みやぎ、茨城、東京、千葉、東海、京都・滋賀、福岡・佐賀

うつろいハウス以外にも、
面白い事例がたくさん掲載されているので、
ご興味ある方は是非ご覧ください!

SOYOハウス 一年点検

小雨降る中
SOYOハウスの1年点検に伺いました。

建物の施工は相羽建設さん。
庭はワイルドグリーンさん。
植栽たちも元気に育ってきています。

荻野監督が固くなった扉を調整中・・・。
暮らしていく中で気になった点をいくつか手直しするお話などしながら
点検を進めます。

驚いたのは娘さんの成長ぶり。
打ち合わせの時や引っ越しして間もないころは、
恥ずかしがって私と決して目を合わせなかった娘さん。
今回はしっかり私の方を見て挨拶をしてくれました。
そしてお土産のお菓子を渡すと「かんしゃ!」の一言・・・(笑)。
この言葉には参りました!

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