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「ゴッホ」にちょいはまり

年末から年始にかけて
「ゴッホ」にちょっとはまっていました。

まずは昨年末にブログでも紹介したのですが、
上野の森美術館で1月13日まで開催されていたのゴッホ展へ行きました。

展覧会はゴッホの絵だけではなくて、
ゴッホが影響を受けてきた画家たちの絵も展示されていて、
様々な画家たちとの出会いの中で、
ゴッホの絵が変化していく様子が感じられて、
非常に面白い展覧会でした。
そのあとゴッホ関連の本を2冊を読みました。

2冊とも原田マハさんの著作です。
「たゆたえども沈まず」
は実在した日本人の画商林忠正が
パリでゴッホや弟のテオと出会い影響しあっていたという
仮説をもとに書かれたフィクション小説です。
「ゴッホのあしあと」は、
狂人のイメージが強いゴッホですが、
テオやその他の人との交流の話などが紹介されています。
ゴッホの人間的な魅力が感じられる本でした。

そして最近dvdで
「ゴッホ 最期の手紙」という映画を観ました。

ゴッホが死の直前にテオに宛てた手紙を手に
ゴッホと親交のあった郵便配達員の息子が
ゴッホの足跡をたどる物語。
一般的に自殺したとされているゴッホですが、
郵便配達員の息子はゴッホを深く知るうちに
他殺ではないかと考えるようになり、真実を探っていきます。

ストーリーも面白いですが、
ゴッホの絵をモチーフにした背景が素晴らしくて
実際に世界のたくさんの画家が62,450枚もの油絵を描き
アニメーションを作り上げたそうです。

ゴッホが実際に絵を製作していた期間は8年ほど、
本当になんという人なのだろうと強く感じました!

のきばハウス 現場です

のきばハウス現場です。

土間にコンクリートが打設されていました。

割れ防止の金網を敷いた上にコンクリートを打設していきます。
内部は天井下地が組まれて、一部はボードが張られています。
徐々に空間のボリュームが浮かび上がってくる感じです。

このコンクリート下地の上に
ワイルドグリーンの高瀬さんが
洗い出し仕上げを行います。

家づくり相談cafe 2月の日程

建物のこと、暮らしのこと、工事費や設計料のこと・・・。
家づくりで気になることについて、自宅兼事務所の
カヅノキハウス(小金井市前原町)でいろいろお話します。

〇各会一家族のみの予約制です。無料です。
〇日程
2月1日(土)   10時~  14時~
2月2日(日)   10時~  14時~
2月15日(土) 10時~  14時~
2月16日(日) 10時~  14時~※平日をご希望の場合はお伝え下さい。日程調整させていただきます。

ご希望の方は下記メールアドレス、
またはしまだ設計室HPのお問合せホームにてお申込み下さい。
kazunoki@nifty.com  島田宛

concaveハウス 2階

concaveハウス 2階です。

2階へは薩摩中霧島壁の壁をぬけて上がっていきます。

奥さまは刺繍作品を作られていますが、
気に入った作家さんの作品を飾るのも好きだとのことで、
2階に小さなギャラリーホールを設けました。

展示カンター下部は大型の抽斗にしています。
大きな作品を立てて収納できるので、
展示替えの時に出し入れがしやすいです。

ご主人はアマチュア無線、カメラ、バイク、植物・・・と趣味がたくさんあります。
一歩足を踏み入れるとわくわくする空間になっています。

娘さんの部屋です。
梁にハンモックが吊られています。

concaveハウス 1階

concaveハウス 1階


玄関を入ると奥様のアトリエ兼個室になります。
ペンダント照明はガラス作家大谷佳子さんの作品です。

吹き抜けのあるダイニングスペース。
開放的です。

一方リビングは天井高をグッと抑えています。

そして正方形ソファ。
少し籠り感があるくつろぎスペースです。

キッチンのダイニング側は見せる収納スペースにしています。
湯呑やカップなどお気に入りのものを飾ることができます。
写真左側の棚と、写真右側の壁のモザイク部分は
布施朝子さんの和紙アートワークです。

素敵なSさんご夫婦!

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