ブログ

のきばハウス ハンモック

のきばハウス現場です。

建物左側縦の木ルーバーが設置されました。
ここは物干し場になります。
外部から見て目立たないようにしています。

そして中から見ると・・・

ハンモックスペースとしても使う予定です!

土間部分の洗い出し仕上げ。
外構工事に先行してワイルドグリーンの高瀬さんが施工しました。
沓脱石は御影石でつくっています。

安土草多さんの展示会

岐阜県飛騨高山のガラス作家
安土草多さんの展示会に行きました。

会場は吉祥寺の素敵な雑貨屋さん「マルクス」です。

安土草多さんのことはkotaハウスの建て主のNさんに教えてもらいました。
その後かどにわハウスの建て主さんに紹介して、
キッチンに設置しました。

かどにわハウスのキッチンカウンターです。

お店の中にかなりの数のガラス照明が展示されているほか、
グラスなども販売していました。

安土さんです。
たくさんお客さんが来ていましたが、
ガラスの模様のつくり方などについて
少しお話しを聴くことができました。
9日(日)も会場にいるそうです。

展示会は2月24日(月)までです。

陰影のある空間

kotaハウス現場です。

外壁のガルバリウム鋼板張りが進みます。

勝手口から続く庇も屋根と合わせて赤にしています。
小さな庇を勝手口とアプローチに設けていますが、
このちょっとした庇が、暮らしの中で活きてくると感じています。
また外観に陰影ができることで大きな壁のイメージが緩和され、
佇まいに親近感が生まれます。

内部は下地のボード張りがほぼ終わりました。
kotaハウスは南側のお隣のお家が近いため、
吹き抜けを設け2階から自然光を取り入れています。
明るい吹き抜け部分の奥には
落ち着いた明るさのkotaルームがあります。
家の中に陰影をつくることで、
開放的な場所と、少し籠った感じの落ち着く場所を設けています。
さらにkotaルームの南側の壁を印象的に照らし出すために、
小さなトップライトも設けて、
陰影が幾重にも重なるイメージとしています!

所沢のカレー屋さんと珈琲豆焙煎所

所沢のカレー屋さん「negombo33」に行きました。

このカレー屋さんは、所沢の古民家ギャラリー
柿ノ木ノ下の改修のお手伝いをしているときに
オーナーの権田さんに連れて行ってもらったことがありました。

偶然にも昨年末の炎のある暮らしのイベントに
「negombo33」のご主人が家族で参加してくれました。
最初お互いに「どこかでお会いしたことがあるなあ・・・。」
と思っていたのですが、話を進めるうちに思い出して驚きました(笑)!

ということで、また行きたいと思っていました。
所沢にちょうど用事があったので久しぶりにお邪魔してきました。

ちょうど開店時間だったのですが、すでに行列ができていました。
4種類あるカレーのうち、鶏レバーカレーをいただきました。
鶏レバーがごろごろと入っていて、
スパイスやハーブで味に深みがあり、
あっという間に平らげてしまいました!

カレー屋さんの隣では、
奥様が「山田珈琲豆焙煎所」というお店を営まれています。

お店の奥には焙煎機があり、
珈琲の香ばしい香りであふれています。

我が家は妻も長男も珈琲好き。
私も仕事をしながら良く珈琲をいただきます。
お勧めの2種類を購入しました。

袋に書かれたイラストとコメントがいいですね。

のきばハウス 現場です。

のきばハウスの現場です。


ヒノキの玄関引き戸も設置されました。

木製建具の納まりとも関係してくるので
ワイルドグリーンの高瀬さんが先行して土間工事を進めています。

内部、外部とも洗い出しの仕上げになります。

2階寝室の天井は三角形上です。
浦野さんが丁寧に施工中です。

見学に来たお子さんはかくれんぼ?!
柱と間柱の間にすっぽり入って楽しそう。
お父さんのつくった家で暮らせるなんて
素敵ですね!



このページのトップへ